良質な医療の提供が「本質的service」なら受療環境は「現象的service」。
双方相まって医療機関の総合評価が決定します。 
受療環境は継続的、積極的、科学的に整備されていなければなりません。

長い待ち時間が発生している医療機関

 Point! 待ち時間対策を最優先に着手します-おおくの不満が滞留しています
 ・患者の不満や不平がネガティブな口コミになる前に
 ・待ち人数の多さに診療をあきらめる患者が散見される前に
 ・受療環境の不十分さが原因で疲弊感が施設全体を覆い尽くす前に
 

患者増加を希望する医療機関

 Point! 受療環境への取り組みを解りやすく広報します
 ・待ち時間への取り組み(受診しやすさ)を周知する活動推進
 ・待ちストレスが少なく、診療を受けられることは大きな有意性です
 ・新患が増えない理由のひとつは「周知認知活動(内容含む)」の脆弱さです

 医療機関の現状 -受療環境整備への取り組みは?-

たとえば患者の不満の上位は常に長い待ち時間。患者でごった返す待合室。
受付、看護師は時にクレームを浴びせられ、そのたびに謝罪を繰り返しています。
にもかかわらず、なぜ積極的な「待ち時間対策」は実行されないのでしょう。

 ・患者の不満が経営陣に伝わっていない   
 ・医療行為を簡略化はできない/待ってもらうしかないという決め付け
 ・待ち時間対策より先にやるべきことあるという勘違い   
 ・待ち時間対策の責任部署やプロジェクトの不在   
 ・当院の診療体制は複雑だから策を考えても無理という先入観  
 ・待ち時間対策にかける予算がない(?)という費用的問題

 …などが理由でしょうか。そこに「患者志向」も「患者ニーズ」も存在していません。

 業務内容

柳田正太郎事務所は医療機関の受療環境改善を科学的にサポートします。
私たちが開発した待ち時間対策System/「シマフクロウ・シリーズ」を提案します。
ご要望に応じコンサルテーションを実施し貴院の発展にも寄与します。

 「シマフクロウ・シリーズ」の導入と「Consultation」で推し進められる事項

① 長い待ち時間が発生している受療環境を改善します
② 待ち時間のストレス低減で職員へも働きやすい環境が提供されます
③ 待ち時間環境の改善により集患・増患の効果も相乗します
④ 待ち時間対策を検討しているクリニック、中小~大規模病院まで支援します

● 外来患者満足度調査実施

患者さまが貴院の“待ち時間”についてどう感じているのか不満の度合いはどの程度なのか何を期待しているのかをアンケート形式で調査し「数値」で実態を認識していただきます。

 

 この調査の実施有無は医療機関さまとの相談のうえ決定します。

● 向上した受療環境の周知認知活動支援

診療を受ける環境が整備されたということは診療通院中の患者はもとより地域住民、受診を検討している多くの方に朗報です。短期間で広域に周知することが重要です。
 

 この支援の実施有無は医療機関さまとの相談のうえ決定します。

● シマフクロウ・シリーズの導入と最適な運用方法確立

・柳田正太郎事務所「7つの待ち時間対策システム」
・最適なシステム構成を提案します
・相談、導入から具体的な運用方法までサポート
・自社製品だから出来るカスタマイズによる柔軟性



待ち時間対策コンサルタントの柳田です。
今までに70件以上の医療機関へ「待ち時間対策」を提案&実施し医療従事者の皆さんと共に最善の方法を導き出してきました。
多くの医療機関が「待ち時間対策」を済ませ受療環境整備を構築しています。



 当事務所のふたつの側面

 ① 待ち時間対策コンサルタントという側面

厚生労働省「平成20年度 受療行動調査」―
病院を選択する際に『外来患者が必要とした情報・入手できた情報』
「診察や検査・治療などの待ち時間」に32.8%の患者が必要な情報としました。
結果的にその情報を得ることができたのはたった7.6%しかいませんでした。
100人のうち33人は「待ち時間情報」が必要とし、その情報は3人くらいしか得ることができない現状だということです。「待ち時間対策」とは即ち「院内滞在時間の短縮」。 病院・医院での滞在時間の短縮を7つのシステムの中から選択し実現させます。待ち時間対策は結果的に患者さまへ「診察状況/待ち時間」を知らせることになります。


 ② 医療機関の発展に寄与する側面

私たちは単なる「システム提供会社」ではなく環境改善を視野に入れた「支援パートナー」でありたいと考えています。
クリニックから中規模・大規模医療機関まで「患者満足度調査」の活用で “患者ニーズ” を掘り起します。私たちはWEB(パソコン・携帯)で解答ができるオリジナルのアンケートSystemを有しています。また受療環境整備が整うに合わせ内的・外的情報発信も進めてまいります。keywordは「受療行動調査」と「医療法第6条」です。


 ご相談ください

「待ち時間対策」を主軸に「受療環境整備」を行ない多くの方に快適に診療を受けていただくことが当事務所の使命です。些細なことでもご相談ください。質問やご相談は無料です。お気軽にお問合わせください。


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